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2026/10/08 04:41
初期は試験管セパレーターv2を使い、給餌用品と飲み水を揃えます。
女王だけの時期から給餌が必要です。
巣が手狭になったら、横置きリンクスv2の二層式タイプで増設を考えます。
基本情報
・働きアリの体長:7〜9mm
・最大個体(女王):約11〜12mm
・最大コロニー規模:数百匹
・食性:蜜餌+動物性タンパク質
体長とコロニー規模は、生体商品ページに掲載している目安です。
個体差や飼育状況によって異なります。
1.初期の巣と給餌用品

当店で試験管セパレーターv2入りのコロニーを購入した場合は、発送容器をそのまま初期の巣として使えます。
巣を重ねて購入する前に、生体商品の発送容器と選択したセット内容を確認してください。
給餌できる場所と飲み水、エサを揃えます。
初期の給餌用品は、生体商品のオプションから次のように選べます。
・飼育キャップセット:仕切り付きキャップで、少量の餌や水を与える構成。
・自在継手セット:飲み水の常設用に、給蜜器を追加した構成。
・エサ場セット/プレミアム エサ場セット:エサ場を使って給餌や観察をする構成。
アモントゲアリの生体商品・給餌セットを見る
試験管セパレーターv2を見る
単品で組む場合、試験管セパレーターv2のネジ口へチューブを直接差し込むことはできません。
接続先に合うv2の継手を用意してください。
2.働きアリが増えた後の巣

働きアリが数十匹になり、試験管セパレーターの2部屋を使う程度になったら、巣の拡張を検討します。
匹数だけで決めず、アリや幼虫による巣内の埋まり具合も見てください。
増設のしやすさを重視する場合は、横置きリンクスv2の二層式タイプを選べます。
生体商品ページでも、本種の拡張先として案内している巣です。
同じv2規格で巣とエサ場を組み合わせ、成長に応じて構成を増やせます。
横置きリンクスv2|二層式タイプ|選べるオプション
二層式タイプは巣単体です。
手元の用品を確認し、不足するエサ場・接続部品を用意してください。
使わない接続口は、対応する継手で塞いでください。
v1の継手とは規格が異なります。
連結するときは、手元の最も小さい働きアリを基準にします。
4mm以上ならチューブレス連結に対応し、3mm以上4mm未満では連結部内部にチューブが必要です。
3mm未満では対応を確約していません。
この体長基準は連結部の条件です。
メッシュや他の部品を含む脱走防止全体を保証するものではありません。
横置きリンクスv2の組立方法と連結条件
巣の商品ページにある収容数は、クロオオアリ換算の目安です。
本種の収容数として読み替えず、巣内の混み具合に合わせて増設してください。
3.餌と飲み水
アモントゲアリは、女王だけの時期から給餌が必要です。
蜜餌と小昆虫の肉餌を用意してください。
幼虫の成長期には動物性タンパク質が必要です。
基本は生き餌を推奨します。
スイーツパウダーproなどの粉末餌を見る
生餌・エサ虫から選ぶ
巣を湿らせるための給水と、アリが直接飲む水は分けて考えます。
給餌セットの給水器などで、飲み水を別に用意してください。
蜜餌は必要量だけ与え、飲み残しは極力翌日までに取り除きます。
購入前の確認
・生体に付く発送容器と、追加する給餌セットの内容
・巣単体に含まれないエサ場・接続部品と、使わない穴の封止
・手元の最も小さい働きアリに合う連結条件と、v2規格の組合せ
アモントゲアリの飼育方法|ありぐら
各項目の評価基準を見る
価格・在庫・セット内容の最新情報は、各商品ページでご確認ください。


