ミヤコオオアリ|女王|Camponotus friedae
¥12,800
ミヤコオオアリ|女王|Camponotus friedae
-- 商品の概要 --
ミヤコオオアリ(Camponotus friedae)
女王1匹です。
-- この種について --
・南西諸島以南に分布しているオオアリ属のアリです。
・女王の体長は約15mm、ワーカーの体長は5~9mmです。
・土中や石の下などに生息する湿潤種です。
・本種はコロニーに女王が1匹の単雌性です。
・全身が艶のある黒色、脚が赤褐色のアリです。
-- 現況(発送状態) --
・2026年に結婚飛行した新女王です。
・試験管セパレーターv2に入れて発送します。
・女王、ワーカーには個体差があります。
-- 飼育に必要なもの --
発送容器の試験管セパレーターv2を巣として飼育が可能です。
餌場、給蜜器、給水器は別売りです。
簡易的な初期コロニーの管理には、オプションから飼育キャップセットや自在継手セットを推奨しています。
将来の巣の拡張や、行動の観察には、オプションからエサ場セットやプレミアム エサ場セットを推奨しています。
-- 飼育のポイント --
巣内温度は10〜30℃程度を目安に管理します。
湿度は80〜100%程度を維持できる巣での飼育を推奨します。
給餌は蜜餌(スイーツパウダーpro、砂糖水、昆虫ゼリー)と肉餌(ヒラタコクヌストモドキ、ベストワームなどの小昆虫)を与えます。
↓スイーツパウダーproを含む弊社販売の粉末餌はこちら↓
https://aliceinunder.theshop.jp/categories/2403999
↓ヒラタコクヌストモドキやベストワームなどの生き餌はこちら↓
https://aliceinunder.theshop.jp/categories/2404015
詳細な飼育方法は下記をご覧ください。
https://ari-gura.com/camponotus-friedae/
-- 導入後のイメージ --
初期コロニーから安定飼育すると、1年間で15匹前後のコロニーに成長します。
ワーカー数十匹(試験管セパレーター2部屋を使う程度)を目安に、試験管セパレーターからより大きな巣へ拡張することを推奨しています。
アリの巣を横から観察したい方には箱型3Dプリンター巣(Mdk-B)を推奨しています。
箱型3Dプリンター巣(Mdk-B)
https://aliceinunder.theshop.jp/items/90327118
今後のコロニーの拡張性を重視したい方には横置きリンクス|二層式タイプを推奨しています。
横置きリンクス|二層式タイプ
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97870152
最大規模では数千匹のコロニーに成長します。
試験管セパレーター+給餌セット各種で、1~2年の間飼育可能です。
コロニーの成長に合わせて、巣とエサ場を大きくしてください。
-- 注意事項 --
給蜜器に蜜を入れすぎると発酵してこぼれる場合があります。
発送時の巣で飼育しているため、若干の使用感があります。
個体差や環境差によって行動に差が出る場合があります。
-- よくある質問 --
Q. この商品だけで飼育を始められますか。
A. エサ場、給餌用品、エサが必要です。オプションの給餌セットでエサ場や給餌用品が揃います。ぜひご確認ください。ただし、エサは別売りです。
Q. 温度管理は必要ですか。
A. 本種は亜熱帯気候を中心に分布し、現地環境の最低気温は10℃程度、最高気温は30℃程度となります。冬季は10℃を下回らないように加温し、夏季は30℃を超えないように管理すると安定しやすいと思われます。
Q. どれくらい成長しますか。
A. ワーカー数は1年で15匹前後、長期間安定飼育すると最大で数千匹となります。
Q. 初心者でも飼えますか。
A. 加温が必要な南方種ですが、オオアリ属は丈夫なため、初めての方にも選ばれやすい種です。
Q. 休眠はありますか。
A. 冬季には休眠傾向がありますが、加温すると活動が続く場合もあります。
-- 購入前の注意事項 --
※配送日指定、生体商品の補償、その他の当店利用時の注意事項等は下記にあります。
ご購入の前に必ずご一読ください。
https://ari-gura.com/user-guide/
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