横置きリンクスv2|木製タワータイプ|選べるオプション
¥9,980 ($63.33)税込
【何に使う商品か】
<この商品について>
木製の巣室を14段重ねた、横置きリンクスv2シリーズのタワー型の巣です。
乾燥を主体に管理する種類の、成長したコロニー向けです。
基本は無加水で使用します。
エサ場と、飲み水を用意する給水器は別途必要です。
接続しない開口部をふさぐ継手も、使用する構成に合わせてご用意ください。
同シリーズの高層タワータイプ以上の収容量です。
樹上営巣種を拡大させていきたい熟練者向けです。
同シリーズの巣やエサ場と好きな形に連結増設可能です。
最小の働きアリが3mm以上4mm未満の場合、リンクス連結部の内部にチューブが必要です。
4mm以上はチューブレスで連結できます。
樹上営巣種の飼育を想定しています。
女王を含む個体が幅10mmの通路を通れることを確認してください。
<特徴>
14段の巣層と軽石の保水層の2層構造です。
巣層は木製の板材で構成されています。
巣層には中板(中)と中板(小)を組み合わせ、通路がつづら折りになる様に配置しています。
3種類の中板を組み合わせることで、巣の形状を変化させることができます。
通常は木製部分にも保水層にも加水せずに使います。
室内湿度が通常時より大きく低下する場合に限り、種類と実際の巣内環境に応じて保水層による補助的な加湿を検討してください。
木製部分へ直接水をかけないでください。
保水層は透明で給水量が目で見てわかります。
<導入後>
より樹上営巣種に特化した巣で、飼育環境を改善します。
横置きリンクスシリーズと組み合わせは自由自在です。
巣の形状を変化させ、空間を要求する種にも対応できます。
【選び方】
<スターターセットはこちら>
↓横置きリンクスシリーズのスターターセットあります↓
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97871549
<オプション・拡張>
接続穴は4面にあります。
接続に使わない穴は、封印用継手でふさぎます。
穴を閉じるだけならエンドプラグv2、通気口にするならステンレスフィルターv2、外から飲み水や蜜エサを与えるなら外付け給蜜器v2を選びます。
接続や給蜜器に使う穴を除いた未使用穴の数だけ、エンドプラグまたはフィルターが必要です。
封印用継手オプションの詳細
エンドプラグv2
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97502467
ステンレスフィルターv2
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97501505
外付け給蜜器v2|5ccタイプ
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97502040
外付け給蜜器v2|30ccタイプ
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97502070
横置きリンクスシリーズと連結拡張するための連結パーツをオプションより追加できます。
連結用パーツオプションの詳細
連結パーツ|円形
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97871426
連結パーツ|半円形
https://aliceinunder.theshop.jp/items/97871429
オプションから脱走防止用細目メッシュに変更可能です。
メッシュの穴開けやくぐり抜けを起こす、顎の力の強い種への脱走防止対応として、本体とクリアカバーのメッシュを細目メッシュに変更します。
オプションで、巣部の中板を追加することができます。
中板は大、中、小の3種類あり、軸板と嚙み合うように溝が彫られています。
板の大きさはそれぞれ。
中板(大)は約74mm×72mm×3mm
中板(中)は約47mm×72mm×3mm
中板(小)は約20mm×72mm×3mm
です。
巣内の空間を広く作りたい方は、中板を全て小サイズにする「中板オール小セット」を推奨しております。
床面積を最大にしたい方は、中板を全て大サイズにする「中板オール大セット」を推奨しております。
他の組み合わせで中板をご利用の場合は、下記の単品商品ページからご購入ください。
中板(小)|横置きリンクス木製タワー用
https://aliceinunder.theshop.jp/items/139035424
中板(中)|横置きリンクス木製タワー用
https://aliceinunder.theshop.jp/items/139035673
中板(大)|横置きリンクス木製タワー用
https://aliceinunder.theshop.jp/items/139035812
本商品のバージョンはv2です。
自在継手v2に対応し、v1とは規格が異なります。
【届くもの・別途必要なもの】
<内容物>
タワー型3Dプリンター巣本体 1個
木製縦軸板 3枚
木製天板 1枚
木製底板 1枚
木製中板(中) 13枚
木製中板(小) 13枚
クリアカバー 1個
クリアカバー(下) 1個
通気用メッシュ&ナット 4組
メッシュ用キャップ 4個
軽石 適量
Q. 単体で使用できますか。
A. エサ場・飲水用の給水器・封印用継手・連結用パーツは、必要な構成に合わせて別途選びます。
生体とエサは付属しません。
【サイズ・材質・接続規格】
通路幅は10mmです。
女王を含む個体が通過できることを確認してください。
保水層から巣層下部のメッシュを通じて加湿でき、木板が調湿します。
接続穴が4面に開いており、同シリーズの巣やエサ場と連結拡張可能です。
4mm以上はチューブレスで連結できます。
<サイズ>
約125×125×210mm
収容目安:クロオオアリ相当の体格で最大3500匹。
<材質>
PETG、スチロール、ベニヤ板、軽石、ステンレスメッシュ、ステンレスボルト
Q. 対応種はなんですか。
A. 最小の働きアリが体長3mm以上で、女王を含む個体が幅10mmの通路を通れること、木製巣での乾燥主体の管理がその種類に合っていることを確認してください。
ミカドオオアリは選択肢の一つです。
詳しい条件は用品ガイドをご覧ください。
https://ari-gura.com/camponotus-kiusiuensis-equipment/
ニコバレシスオオアリは条件付きで使用できます。
一定以上に成長したコロニーでは排泄によって巣内湿度が上がるため、無加水で管理できる場合があります。
高密度時、特に夏場のカビに注意し、通気用メッシュを使った管理と、別の飲み水を用意してください。
https://ari-gura.com/camponotus-nicobarensis-equipment/
※弊社ではニコバレシスオオアリとハーベラーオオアリで飼育テストをしております。
そのほかの種類はこちらで条件をご確認ください。
アリの種類から飼育用品を選ぶ
https://ari-gura.com/ant-species-equipment-guide/
【使い方・注意事項】
木製タワーは基本的に無加水で使用します。
冬場に温室で加温する場合やエアコンで暖房する場合など、室内湿度が通常時より大きく低下するときは、補助的な加湿を検討します。
室内湿度が10〜20%台になる環境もありますが、室内湿度と巣内湿度は一致しないため、加湿の必要性は飼育する種類と実際の環境で判断してください。
巣内湿度70%前後から、木部にカビが発生しやすくなります。
加湿は必要最小限とし、木部の状態と通気に注意してください。
飲み水は巣への加湿とは別にエサ場等の給水器で用意し、水切れにご注意ください。
ケース上部の通気用メッシュのキャップを外すことで通気を確保できます。
<注意事項>
本体および下側のクリアカバーを持って移動してください。
巣部のクリアケースはレーザー加工のため、一部濁りが生じる場合があります。
木製巣は安定のため、支えとなる3Dプリンター製パーツを付けています。
天板はパーツに合わせた形状のため、中板を変更する場合、天板が最上段になるように組み立ててください。
【発送方法】
単品:宅配便(80サイズ区分)で発送。
送料と発送目安を見る
https://aliceinunder.theshop.jp/blog/2026/10/07/034705
<購入前の注意事項>
※配送日指定、生体商品の補償、その他の当店利用時の注意事項等は下記にあります。
ご購入の前に必ずご一読ください。
https://ari-gura.com/user-guide/


























